田舎は寂しい!?w

東京と地方でそれぞれ20年以上ずつ住んだ経験があるだけですが、田舎はさみしい。

なんでかと言うと、たぶん、東京と比較してしまうから。そして、東京で見たようなお店が、ポツリポツリとあったりなかったりしていてしかもそこが閑散としていたりするから。つまり、人口密度が低いから。

 

田舎、と言っても、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡あたりは寂しくない。

(完全に私の偏見ですけど)それ以外の田舎は大抵寂しいです!!w

 

そろそろその寂しさから脱却しないと、日本、終わっちゃいそうで心配。

まあ、地方でのびのび楽しく暮らしている人々はたくさんいらっしゃるのでしょうけどね。少なくともあと30年は超高齢化社会で、田舎はますます老人が増えます。地方自治体は頑張って移住者の確保に力を入れているようですけど、移住してきた人たちに地方をなんとかしてもらうなんて甘い、と思いますw日本の地方はしがらみだらけですもん。

 

その前に、地方に住んでいる人たちみんなが、その地方ならではの価値(強み)をちゃんと自己評価して、楽しんでプライドを持って、大切に暮らしてほしいと思います。あと、みんなでボランティアをする!そして、しがらみを断捨離!w

 

諏訪地方の強みは、諏訪湖御柱、花火、諏訪大社、そして山の自然。

ざっくり言うと、およそその5つが諏訪地域の魅力でしょう。その5つを徹底的に自分たちで楽しみ、大切にし、とことん極めることです。

 

インフラ(例えば御柱の時に使う道路の電柱はすべて地中化、舗道も整備、町の至る所にベンチ、とか)や景観(どこからでも花火が美しく見えるようにする、諏訪湖の浄化を徹底してワースト10から脱却する、など)、歴史(小学校などで諏訪大社御柱の歴史を暗記できるように徹底する、など)自然(住民が少なくとも年に一回は霧ヶ峰方面の自然観察と環境美化の活動に参加する!とか)などを充実させること。もちろん、全員ボランティアで!どう?w

地元の人々が地元を愛して楽しむことは、移住者には一朝一夕にはできないことですよ。そこ、大事。w

特に諏訪の場合、御柱という有名なお祭りがあるので、7年に一度だけ思い出したように騒ぐのでなく、もう、極端なこと言えば365日御柱、エブリデイ御柱ぐらいな感じで過ごさないと!!w

そして、いろいろ極める!!w

なんかそういうことしていかないと、日本中寂しい田舎だらけになっちゃうよー!!

移住者とかあてにしちゃだめ!来たらラッキー!ぐらいに思っておかないと!w

田舎の問題はもともと田舎に住んでる自分たちでなんとかしないと、なんともならないの!と、思いますよ。他人事だけどw

田舎の強みは、自然の恵みを享受しながら、人口密度の低さを活かしてゆったりとした時間とスペースで、ストレスフリーで過ごせて、お金儲けとかとは別次元で、なんだかみんなでゆる〜く楽しく生活することができることだとおもうよ。

 

そして、多くのことは、老人たちのボランティアで賄える!!と思います。老人をもっと活用しましょう!老人は年金というベーシックインカムがあるおかけでお金儲けの必要がないので、ボランティアさせるのに最適だと思いますよ!!w

 

なので、ファミレスとか100円ショップとか、イオンモールとか、大型スーパーとかファーストフードとか、店先の変な旗とかw、とにかく、都会のチェーン店全部断捨離!

 

そして、シャッターの降りてるシケた空き店舗は、破格(月額1000円とか)で若者に貸せ!!もしくはあげてまえ!w

そして、その寂しい空気を断捨離!w

 

 

 

 

下諏訪町のリノベツアー⭐

f:id:macaron7484:20171212183609j:image12月8日から2泊3日のホシスメバリノベーションツアーに、A1理論さんに便乗してムリクリ割り込み参加してきましたー!

 

http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1502328040733/simple/toushinsyohosokushiryo.pdf

 

とにかく巨大な建物。その中のふた部屋をみんなで壁塗り、床貼り。その1週前にも同じツアーがあったので、2週でほぼ仕上げる感じでした。

f:id:macaron7484:20171212183550j:image

 

作業は、リビルディングセンターJapanの東野さんたちが指導してくれるので、安心。

参加したメンバーも、やさしくて可愛くて和気あいあいでした。

そして、全体を通して感じたのですが、生活クラブのリフレッシュツアーみたいだなと思いました。2泊3日のリフレッシュツアーは、福島や栃木の組合員家族を、放射能のない長野県の豊かな自然の中で過ごしてもらい、普段口にできない放射能の不安を吐き出して(笑)もらう、というツアーなので、主旨はまったく違いますが、往復の切符の手配、駅までの送迎、宿の手配、全食事の準備、楽しく過ごすための様々なプログラムなど、長野の組合員と事務局がプロジェクトチームを作って、話し合い、(交通費と食事のみ支給される)ボランティアでやりきります。

 

リノベーションツアーの場合、やることはリノベーションなので決まっているし、講師はリビセンがしっかり指導してくれるし、宿はマスヤと決まっているので、組み立てがとても単純に思えました。もちろん、リノベーションに使う機材や材料の手配などは大変そうですが…。

(あと、参加者たちとの意見交換の時間はしっかり取ったほうがいいと思いました。彼らはとてもいろんなことを考えて参加してくれてるし、思うことがいろいろあるはず!!)

食事も下諏訪町内のお店をセレクトして予約するだけなので、簡単そう。

(生活クラブならみんなで作るんだけどなぁ〜)

 

町内の移動はマイクロバスを1台用意すればよさそう。

 

(ていうか、ほぼ、下諏訪ブロガーのA1理論さんのご指導でできそうなツアーだな、と笑)

 

ねえ、これって、下諏訪町の移住者を中心とした町民でプロジェクトチームを作って企画をすればいいんじゃないの?と、思えてしかたありませんでした。もちろん、下諏訪町の職員や地域おこし協力隊の二人が、リーダーとなって、だけど。

 

こういうこと言うと、おいおい、下諏訪町の職員やまちおこし協力隊の二人の苦労をなめんなよ!と、叱られそうですが、いやいやいや、けっして皆様のご苦労を軽く見ているわけではないですよ。

ただ、企画、運営をもっと町民に関わらせて、多くの人を巻き込んだらもっと楽しくなるし、ホシスメバへの興味が湧くんじゃないかと思ったわけ。

なので…へへ(笑)

あ、あとね、興味のある町民の皆さんはどなたでも、期間中見学にいらしてくださいねー!という文言がどこかにほしかったですね❤(あったのならスミマセン)

 

ま、とにかくとても楽しい企画なので、これからも継続してほしいと切に願っております!!

 

最後になりましたが、変なオバハンをツアーに潜り込ませてくださった下諏訪町の職員の皆様、地域おこし協力隊のかわいいお二人様、心から感謝しております!❤

 

 

 

ルール

日産さんの無資格者の不正検査問題が話題になってますが、38年も問題なくこれたんでしょ?そもそもその検査、有資格者じゃないといけなかったの?って疑問です。

 

最近思うのは、不倫や不登校など、ルールに従えない人が増えているようにみえますけど、そもそも、そのルールが古いんじゃないの?って。

ちゃんと一夫一婦制で、夫婦同一性を名乗ること、とか、決まった時間に決まった教室に行って授業を受けること、とか、昭和時代はごく当たり前の常識が、だんだん古臭く感じられる今日この頃。

 

商工中金の不正融資問題も。あれって、融資してもらえた会社は悪意があったのかな?だれか迷惑被った人いるのかな?…いなそう…

 

人に迷惑をかけなければ何をしてもOKとは、言い切れないこともあるとは思いますが、基本は、人を悲しませたり苦しめるようなことをしていなければよいと思います。(融資とかの場合は特に)

 

そろそろ新しいルールを作ってもいいんじやないかな?

ルールから外れた人をみんなでボコボコにしても、なにも解決しないような気がするです。

時代にそぐわないルールに従わされるのって、時間と労力の無駄、効率悪いことだと思います。

 

現代の私達には、昭和に作られたルールがしっくりこない、そんな時代になってきたのかと思いますねー。

 

最近、歳のせいか、いろんなことがだんだんどうでも良くなってきたからかな?

ルールに従わねば!!という気力が萎えてきてます(笑)やばいね(笑)

 

 

楽しい引っ越し!

引っ越しは楽しいです。

先日、横浜の山下公園に徒歩5分ぐらいのところに引っ越した友人と話していてふと、思ったのですが、東京(もしくは神奈川)などに住んでいる人は、自分の住んでいる町がすごーく好きな人、多いですよね。その横浜の彼女も、とても嬉しそうに近所を案内してくれました!!

 

地方に住んでいる人だって、地元が好き!という人はたくさんいますが、少しモチベーションが違う気がします。

東京の場合、前から住みたかった!とか、一度は住んでみたい町とかがけっこうあって、そこに住めたときの喜びは、もうホントに嬉しそうで楽しそうですよね。住みながらもなお、その町に憧れている、みたいな、楽しい引っ越し。

 

地方の場合は、生まれつきここに住んでいるから、ここが好き!という感覚。

 

東京の場合は、引っ越しする時のモチベーションが違うというか、23区にするのか、多摩地区か、それとも横浜方面か、千葉か、埼玉か、など、住む場所によって通勤方法も違ってくるし、いろんなお店を開拓したり、有名建築を発見したり、楽しみが広がると思います。

諏訪地方の場合に限ってみると、前から松本に住みたかったのよね!とか、原村に憧れて引っ越す、とか、諏訪湖のそばとか諏訪大社のそばに住みたい!とかいう話は意外とあまり聞いたことがありません。そういう人はむしろ、東京などから来た人たちで、地元の独身の人たちの動きが鈍いような気がします。

偏見かもしれませんけど(笑)いや、ほぼ偏見です(笑)

でも、諏訪から塩尻(電車で20分ほどのところ)に転勤で引っ越すことになった人が涙ながらに別れを惜しんだ、という笑い話のような本当の話を聞いたことがあります(笑)

 

東京の人は、地方のそれとはテンションが違って、もっと楽しみながら引っ越しをして、自分の住んでいる町が好き、という感じ。

まあ、単純に、東京だと、あの有名なケーキ屋がある、とか有名人が住んでいる、とか、ステキな建築物がある、とかテンションのあがるような話題があちこちにありますもんね。

 

ま、ひとそれぞれ、ですけどね(笑)

女性にブサイクって言わないで!

朝のTV番組、スッキリ!で、ハリセンボンのはるなが、いつもの、デミ・ムーアじゃねえわ!などの自虐ネタをした際に、ゲストで来ていた、ハリウッド女優(誰か知らん)が、あとで、はるなに、「あなたは、けっして男みたいなかおじゃないわ。とてもすてきな女性よ」などとフォローしたらしい、というお話を聞いて、目からウロコでした。

そうだよー!欧米には、多分、「お前の顔、ブサイクやな〜」的なジョークはないっぽい(笑)(たぶん!)

日本人はすぐに、顔がブサイクだとか、デブとか、おばさんじゃん、などと、女性の外見を侮辱するようなお笑いが多すぎる!!

よくないですね。だからか、最近たしか女性芸人がやめていったりしていましたよね?

ほもおだほもおの件もそうだけど、見た目を揶揄して笑いを取るのはやめましょ!

あー、でも、大好きなよしもとのしげぞうは、「お前、めちゃくちゃブサイクやなぁ」と、思いっきり女芸人に言って笑いをとってるんすよね。しげぞう、大好きなんだけど(笑)ざんねん!!

でもね、しげそうと伊賀さんの横顔新幹線のネタはもう、最高!!EXCELLENT!!カンペキです!!(笑)一生見ていたいネタの1つです!!!一生やり続けてほしい!!

 

大好きなイギリスのMr.ビーンとかも、人の外見を揶揄して笑いを取るとか、ないですよね、たしか。

私もやっと目が覚めた感じです(笑)

これからは、人のことをブスとかブサイクとか言わないようにしよっと!!

あ、あと、ババアっていう言葉は、使用禁止にしてほしいですね。品がないのでやめてほしいです。前によその小学生に言われて、一瞬、ものすごい憎悪の感情に襲われました。自分の子供にも言われたことなかったので。

そんなわけで…

だれか知らないけど、そのハリウッド女優に感謝!ですー。

だれだろね?(笑)

 

男女平等?家事育児の役割分担?専業主婦?

専業主婦オワコンという記事を見て、もっともだ!と、思ったと同時に最近のマスコミの報道とかでちょっぴり違和感を感じたことを思い出した、という話です。

 

確かに現代は、男性も、永久就職とか終身雇用とは言えなくなりがち、日本経済も、イケイケドンドンの時を遥かに過ぎて、いつどんな事態になるのか予測不能…。なので、夫婦でそれぞれ経済的に自立をしておくのは当たり前なのかも。

でもね、「男女平等イコール男と女が同じ仕事をすること」じゃないよね、それって短絡的!

 

いやもちろん、女性が新幹線の運転手したり、部長に昇進したり、建設現場で働いてもいいし、男性が保育士になったり家庭で料理に没頭するのもありかも?だけど、男女平等ていうのは、

「互いの性の違いを認め合い、お互いを同じ人間として尊重しあうこと」なのであって、経済的に自立してるかどうかなんてそもそも資本主義的な発想に惑わされているだけ、と思う。(別に資本主義を否定するわけではないですw)(でも、お金稼ぐから偉いとか稼がないやつはダメ人間みたいな発想はやめてほしい!!)(私はベーシックインカム、カモーン!派なのでw)

 私は共働きも専業主婦もどっちも体験しましたが、どちらもそれぞれ楽しいです!

男女平等の証のように、家事育児を分担とかって言わんでほしい。それぞれ向き不向きがあるから〜。それに、日本の男性の会社での拘束時間が長すぎて、家事するのって物理的に無理でしょって思う。中にはホントに家事育児が苦手で、やりたくなーい!っていう女性もいるかもしれないけど、それって少数派なんじゃないかな?そこまでやりたくないのなら、そもそも結婚とか出産するなよ!と思うし。

自分で産んでおきながら家事も育児も苦手〜とか言うのって、やめたほうがいいです。少なくとも、素敵な女性、という感じはゼロ。家事も育児も最初から得意な女性なんていないでしょ?みんな手探り。

特に、家事って生きてる限り、結婚してるしてないに関わらず男も女もしなきゃならんでしょうが。もっと家事を楽しもうよ!苦手とか思い込まないで!

 

とにかく、私は家事育児を夫と分担なんてあえて唱える必要ない、と思う。そもそも夫婦って協力し合うもんでしょ、できる範囲で。

(男はおっぱい出ないし。)

しかも、男って単純な動物だから、ちまちました家事育児ばっかやらせるよりも、外で汗かいて働かせたほうが本人のためにもいいと思うよー!!(笑)

男は単純に突っ走れー!!(笑)(男へのエールのつもりw)なんてね。

アウェー感

転勤族の家庭に生まれました。

出身地はどこ?と聞かれたら、若い頃はカッコつけて「神戸」と、答えていたのですが、実は4歳までしか住んでいません。

その後、小学校は、仙台→熊本→別府、の3つに2年ずつ行きました。で、結局高校卒業までの8年間は別府に住んでいたし、両親は最後まで別府に住んでいたので、この頃はやっぱり思春期を過ごした場所が出身地なのでは?と、思うようになり、素直に「別府」と、答えるようになりました。

ただ、両親が老いてしまい、別府の実家を取り壊した今となっては、帰る実家もなくなり、そもそも別府には特に親しい親戚もさほどおらず、転勤族だったおかげで、幼い頃の私を知る近所のおばちゃんとか幼馴染なども皆無です。

高校卒業後、20年以上住んだ東京でも、5回くらい引っ越ししているので、じーっと同じ家に住み続けたことはありません。

 

転校をするたびに毎回新しい発見と出会いにワクワクして、転校したその日にすぐ友達ができるような性格でしたので、転校はまったく苦痛ではありませんでした。ただ、なんとなくどこへ行っても腹のそこから馴染む感じがしなくて、ちょっとしたアウェー感をいつも薄っすらと感じていました。べつにそれが寂しいとか思ったことはないのですが、なんか、自分はいつもどこへ行っても、よそ者であることを自覚して、楽しむような人間になってしまいました。

 

逆に、生まれてからずーっと同じ土地に住んでいる人の気持ちがわかりにくい(笑)イマジンできない!

福島の原発事故が起こったあと、放射能で汚染されても、住み慣れた土地から離れようとしない人々の気持ちがほとんど理解できません!!(笑)もう、ホントごめんなさい、です(笑)

 

私なら、今突然、鳥取かどこかの海辺のさもない町に引っ越せ!と、言われたとしても、喜んで引っ越します!

 

ところが、今現在、夫の実家があるということで、諏訪に引っ越してきて、なんと、10年もたってしまいました。

われながらアンビリバボー!!特に気に入って引っ越してきたわけでもないのに!しかも、なんの思い入れもないマンションに住んでいる!(笑)

私にとってはまさに未知の体験です。

だから人生はオモロイし、この先もチャンスがあればどっかに引っ越したいなーと、夢を描く日々なのです。

 

とりあえず今は諏訪でアウェー感を満喫しています。(笑)